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されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。
Now the Spirit speaketh expressly, that in the latter times some shall depart from the faith, giving heed to seducing spirits, and doctrines of devils;


and doctrines
〔ダニエル書11章35節~11章38節〕
35 また頴悟さとき者󠄃等ものどもうちにもたふるる者󠄃ものあらんかくのごとくかれらのうちこゝろむることきよむること潔󠄄いさぎよくすることおこなはれて終󠄃をはりときにいたらんすなはさだまれるときまでしかるべし~(38) かれこれかはりいくさ神󠄃がみあが金銀きんぎん珠玉しゆぎよくおよび寳物はうもつをもてその先祖󠄃せんぞたちしらざりし神󠄃かみあがめん
〔使徒行傳17章18節〕
18 かくてエピクロス派󠄄ならびにストア派󠄄哲學者󠄃てつがくしゃ數󠄄人すにんこれとろんじあひ、ある者󠄃ものらはふ『この囀󠄃さへづ者󠄃ものなにをはんとするか』ある者󠄃ものらはふ『かれはことなる神󠄃々かみ〴〵つたふる者󠄃ものごとし』これはパウロがイエスと復活よみがへりとをべたるゆゑなり。
〔コリント前書8章5節〕
5 神󠄃かみ稱󠄄となふるもの、あるひてんあるひにありて、おほくの神󠄃かみ、おほくのしゅあるがごとくなれど、
〔コリント前書8章6節〕
6 われらには父󠄃ちちなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみあるのみ、萬物ばんもつこれよりで、われらもまたこれにす。また唯一ゆゐいつしゅイエス・キリストあるのみ、萬物ばんもつこれにり、われらもまたこれにれり。
〔コリント前書10章20節〕
20 いなわれふ、異邦󠄆人いはうじんそなふるもの神󠄃かみそなふるにあらず、惡鬼あくきそなふるなりと。われなんぢらが惡鬼あくき交󠄄まじはるをほっせず。
〔コロサイ書2章18節〕
18 殊更󠄃ことさら謙󠄃遜けんそんをよそほひ、御使󠄃みつかひはいする者󠄃ものなんぢらの褒美はうびうばはるな。かゝ者󠄃もの所󠄃ところのものにもとづき、肉󠄁にくおもひしたがひていたづらにほこり、
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにてころされざりしのこり人々ひとびとは、おのがわざ悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきはいし、ること、くこと、あゆむことあたはぬ、きんぎんどういし偶像󠄃ぐうざうはいせり、
depart
〔ダニエル書11章35節〕
35 また頴悟さとき者󠄃等ものどもうちにもたふるる者󠄃ものあらんかくのごとくかれらのうちこゝろむることきよむること潔󠄄いさぎよくすることおこなはれて終󠄃をはりときにいたらんすなはさだまれるときまでしかるべし
〔マタイ傳24章5節~24章12節〕
5 おほくの者󠄃ものわがをかきたり「われはキリストなり」とひておほくのひとまどはさん。(12) また不法ふほふすによりておほくのひとあいひやゝかにならん。
〔テサロニケ後書2章3節〕
3 如何いかにすとも、それにあざむかるな。その前󠄃さき背敎はいけうことあり、不法ふほふひと、すなはち滅亡ほろびあらはれざるをず、
〔テモテ後書3章1節~3章5節〕
1 されどなんぢこれをれ、すゑくるしきとききたらん。~(5) 敬虔けいけんかたちをとりてそのとく捨󠄃つる者󠄃ものとならん、かゝかる類󠄃たぐひ者󠄃もの避󠄃けよ。
〔テモテ後書4章4節〕
4 みみ眞󠄃理しんりよりそむけて昔話むかしばなしうつるとききたらん。
expressly
〔エゼキエル書1章3節〕
3 ときにカルデヤびとおいてケバルがは邊󠄎ほとりにてヱホバのことば祭司さいしブシのエゼキエルにのぞめりヱホバのかしこにてかれうへにあり
seducing
〔創世記3章3節~3章5節〕
3 されその中央なかある果實をば神󠄃かみ汝等なんぢらこれ食󠄃くらふべからず又󠄂またこれさはるべからずおそらく汝等なんぢらしなんといひたまへり~(5) 神󠄃かみ汝等なんぢらこれ食󠄃くらには汝等なんぢらひら汝等なんぢら神󠄃かみごとくなりて善惡ぜんあくしるいたるをりたまふなりと
〔創世記3章13節〕
13 ヱホバ神󠄃かみ婦󠄃をんないひたまひけるはなんぢがなしたる此事このわざなにぞや婦󠄃をんないひけるはへびわれ誘惑まどはしてわれ食󠄃くらへりと
〔列王紀略上22章22節〕
22 ヱホバかれなにてするかといひたまふにわれいで虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなまたこれ成󠄃遂󠄅とげいでしかなすべしと
〔列王紀略上22章23節〕
23 ゆゑ視󠄃よヱホバ虛言いつはりれいなんぢこの諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちいれたまへり又󠄂またヱホバなんぢつい災禍󠄃わざはひあらんことをいひたまへりと
〔歴代志略下18章19節~18章22節〕
19 ヱホバいひたまひけるはたれかイスラエルのわうアハブをいざなひてかれをしてギレアデのラモテにのぼりゆきて彼處かしこたふれしめんかとすなはひとりこのごとくせんとひとりかのごとくせんといひければ~(22) ゆゑ視󠄃よヱホバ虛言いつはりれいなんぢのこの預言者󠄃よげんしやどもくちいれたまへりしかしてヱホバなんぢ災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとさだめたまふと
〔コリント後書11章3節〕
3 されどおそるるは、へび惡巧わるだくみによりてエバのまどはされしごとく、なんぢらのこゝろ害󠄅そこなはれてキリストにたいする眞󠄃心まごゝろ貞操みさをとをうしなはんことなり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
〔テサロニケ後書2章9節~2章12節〕
9 かれはサタンの活動はたらきしたがひてきたり、もろもろの虛僞いつはりなるちからしるし不思議ふしぎと、~(12) これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
〔テモテ後書3章13節〕
13 しきひとひとあざむ者󠄃ものとは、ますますあくにすすみ、ひとまどはし、またひとまどはされん。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。
〔ヨハネ黙示録9章2節~9章11節〕
2 かくそこなきあなひらきたれば、おほいなる煙󠄃けむりのごとき煙󠄃けむりあなよりちのぼり、空󠄃そらあな煙󠄃けむりにて暗󠄃くらくなれり。~(11) このいなごわうあり。そこなき所󠄃ところ使󠄃つかひにしてをヘブルにてアバドンとひ、ギリシヤにてアポルオンとふ。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕
14 かのけもの前󠄃まへにておこなふことをゆるされししるしをもて住󠄃者󠄃ものどもをまどはし、つるぎにうたれてなほけるけもの像󠄃ざう造󠄃つくることを住󠄃者󠄃ものどもにめいじたり。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これはしるしをおこなふ惡鬼あくきれいにして、全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおほいなる戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいわうたちあつめんとて、そのもとでゆくなり。
〔ヨハネ黙示録18章2節〕
2 かれつよこゑにてよばはりてふ『おほいなるバビロンはたふれたり、たふれたり、かつ惡魔󠄃あくま住󠄃家すみか、もろもろのけがれたるれいをり、もろもろのけがれたる憎󠄃にくむべきとりをりとなれり。
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 いまよりのち燈火ともしびひかりなんぢのうちかゞやかず、いまよりのち新郎はなむこ新婦󠄃はなよめこゑなんぢのうちきこえざるべし。そはなんぢ商人あきうど大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざまどはされ、
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕
2 かれ龍󠄇たつ、すなわち惡魔󠄃あくまたりサタンたるふるへびとらへて、これ千年せんねんのあひだつなぎおき、
〔ヨハネ黙示録20章3節〕
3 そこなき所󠄃ところ込󠄃めて、そのうへ封印ふういんし、千年せんねん終󠄃をはるまでは諸󠄃國しょこくたみまどはすことなからしむ。そののち暫時しばしのあひだはなさるべし。
〔ヨハネ黙示録20章8節〕
8 でて四方しはうくにたみ、ゴグとマゴグとをまどは戰鬪たゝかひのためにこれあつめん、その數󠄄かず海󠄃うみすなのごとし。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 かれらをまどはしたる惡魔󠄃あくまは、硫黃いわうとのいけれられたり。ここはけものにせ預言者󠄃よげんしゃもまた所󠄃ところにして、かれらは世々よゝかぎりなくひるよるくるしめらるべし。
the Spirit
〔ヨハネ傳16章13節〕
13 れどかれすなはち眞󠄃理しんり御靈みたまきたらんとき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとくさとらしめん。かれおのれよりかたるにあらず、おほよくところのことかたり、かつきたらんとすることどもをなんぢらにしめさん。
〔使徒行傳13章2節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』
〔使徒行傳28章25節〕
25 たがひあひはずして退󠄃しりぞかんとしたるに、パウロ一言ひとこと述󠄃べてふ『うべなるかな、聖󠄃せいれい預言者󠄃よげんしゃイザヤによりてなんぢらの先祖󠄃せんぞたちにかたたまへり。いはく、
〔コリント前書12章11節〕
11 すべこれのことはおなひとつの御靈みたま活動はたらきにして、御靈みたまそのこゝろしたがひて各人おのおの分󠄃わけあたへたまふなり。
〔ヨハネ第一書2章18節〕
18 子供こどもよ、いますゑときなり、なんぢらがキリストきたらんときしごとく、いまキリストおほ起󠄃おこれり、これによりて我等われらそのすゑときなるをる。
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」
〔ヨハネ黙示録2章11節〕
11 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし。勝󠄃かちるものは第二だいに害󠄅そこなはるることなし」
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものにはわれかくれたるマナをあたへん、またくる者󠄃ものほか、たれもらざるあたらしきしるしたるしろいしあたへん」
〔ヨハネ黙示録2章29節〕
29 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」
〔ヨハネ黙示録3章6節〕
6 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」
〔ヨハネ黙示録3章13節〕
13 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」
〔ヨハネ黙示録3章22節〕
22 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」』
the latter
〔民數紀略24章14節〕
14 いまわれはわがたみにかへるされきたわれこのたみのちなんぢたみなさんところのことなんぢつげしらせんと
〔申命記4章30節〕
30 のちにいたりてなんぢ艱難󠄄なやみにあひてこのもろもろのことなんぢのぞまんときなんぢもしその神󠄃かみヱホバにたちかへりてそのことばにしたがはゞ
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああかれらもし智慧󠄄ちゑあらばこれさとりてその終󠄃をはり思慮おもんぱからんものを
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん
〔エレミヤ記48章47節〕
47 されすゑわれモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへさんとヱホバいひたまこゝまではモアブのさばきをいへることばなり
〔エレミヤ記49章39節〕
39 されすゑにいたりてわれエラムのとらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへすべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書38章16節〕
16 しかしてなんぢわがたみイスラエルにせめきたりくものごとくに覆󠄄おほはんゴグよすゑにこのことあらんすなはちわれなんぢをわがせめきたらしめなんぢをもてわれ聖󠄃きよこと國々くに〴〵たみのまへにあらはしてかれらにわれをしらしむべし
〔ダニエル書10章14節〕
14 われすゑなんぢたみのぞまんとするところのことなんぢさとらせんとてきたれりまたのちかゝはる所󠄃ところ異象まぼろしありと
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ミカ書4章1節〕
1 すゑにいたりてヱホバのいへやま諸󠄃もろ〳〵やま巓󠄄いただき諸󠄃もろ〳〵みねにこえてたかそび萬民ばんみんかはのごとくこれながせん
〔テモテ後書3章1節~3章9節〕
1 されどなんぢこれをれ、すゑくるしきとききたらん。~(9) されどうへになほ進󠄃すゝむことあたはじ、そはかの二人ふたりのごとくかれらのおろかなることまたすべてのひとあらはるべければなり。
〔ペテロ前書1章20節〕
20 かれはじめ前󠄃さきよりあらかじめられたまひしが、このすゑあらはたまへり。
〔ペテロ後書3章3節〕
3 なんぢまづれ、すゑには嘲󠄂あざけ者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりをもてきたり、おのがよくしたがひてあゆみ、
〔ユダ書1章4節〕
4 そは敬虔けいけんならずしてわれらの神󠄃かみ恩惠めぐみ好色かうしょくへ、唯一ゆゐいつしゅなるわれらのしゅイエス・キリストをいなむものどももぐりりたればなり。かれらが審判󠄄さばきくべきことはむかしよりあらかじめしるされたり。
〔ユダ書1章18節〕
18 すなはなんぢらにいへらく『すゑとき嘲󠄂あざけ者󠄃ものおこり、おの敬虔けいけんなるよくしたがひてあゆまん』と。

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これ虛僞いつはりをいふ者󠄃もの僞善ぎぜんりてなり。かれらは良心りゃうしん燒金やきがねにてかれ、
Speaking lies in hypocrisy; having their conscience seared with a hot iron;


lies
〔列王紀略上13章18節〕
18 かれ其人そのひとにいひけるはわれまたなんぢごと預言者󠄃よげんしやなるがてん使󠄃つかひヱホバのことばわれつげかれなんぢともなんぢいへつれかへりかれにパンを食󠄃くらはしめみづのましめよといへりとこれ其人そのひとあざむけるなり
〔列王紀略上22章22節〕
22 ヱホバかれなにてするかといひたまふにわれいで虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなまたこれ成󠄃遂󠄅とげいでしかなすべしと
〔イザヤ書9章15節〕
15 そのかしらとはおいたるもの尊󠄅たふときもの そのとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔エレミヤ記5章21節〕
21 おろかにして了知さとりなくあれどもえずみゝあれどもきこえざるたみよこれをきけ
〔エレミヤ記23章14節〕
14 われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやうちにも憎󠄃にくむべきことあるをたり彼等かれら姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんかたくしてひとをそのあくはなれざらしむ彼等かれらみなわれにはソドムのごとくそのたみはゴモラのごとし
〔エレミヤ記23章32節〕
32 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわれいつはりゆめ預言よげんする者󠄃ものてきとなるかれらはこれかたりまたその謊󠄃いつはりそのほこりをもて我民わがたみまどはすわれかれらを遣󠄃つかはさずかれらにめいぜざるなりゆゑかれらはこのたみ益󠄃えきなしとヱホバいひたま
〔ダニエル書8章23節~8章25節〕
23 かれらのくにすゑにいたり罪人つみびとつみ貫󠄄盈みつるにおよびて一人ひとりわうおこらんそのかほまうあくにしてたくみ詭譎いつはりひ~(25) かれ機巧たくみをもて詭譎いつはりをそのおこな遂󠄅こゝろにみづからたかぶり平󠄃和へいわとき衆多おほくひとうちほろぼしまたきみきみたる者󠄃ものてきせんされ終󠄃つひにはひとによらずしてほろぼされん
〔マタイ傳7章15節〕
15 にせ預言者󠄃よげんしゃこゝろせよ、ひつじ扮裝よそほひしてきたれども、うちうばかすむる豺狼おほかみなり。
〔マタイ傳24章24節〕
24 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃおこりておほいなるしるし不思議ふしぎとをあらはし、べくば選󠄄民せんみんをもまどはさんとるなり。
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらのうちよりも、弟子でしたちをおのかたれんとて、まがれることをかたるもの起󠄃おこらん。
〔ロマ書16章18節〕
18 かゝ者󠄃ものわれらのしゅキリストにつかへず、かへつておのはらつかへ、またあまことば媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなるひとこゝろあざむくなり。
〔エペソ書4章14節〕
14 また我等われらはもはや幼童わらべならず、ひと欺騙󠄃あざむきごと誘惑まどはし術󠄃てだてたる惡巧わるだくみとより起󠄃おこ樣々さまざまをしへかぜきまはされず、
〔テモテ後書3章5節〕
5 敬虔けいけんかたちをとりてそのとく捨󠄃つる者󠄃ものとならん、かゝかる類󠄃たぐひ者󠄃もの避󠄃けよ。
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。~(3) かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これはしるしをおこなふ惡鬼あくきれいにして、全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおほいなる戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいわうたちあつめんとて、そのもとでゆくなり。
their
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。
〔エペソ書4章19節〕
19 はぢらず、放縱ほしいまゝすべての汚穢けがれおこなはんとておのれ好色かうしょくわたせり。

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婚姻こんいんするをきんじ、食󠄃しょくつことをめいず。されど食󠄃しょく神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものにして、しんじかつ眞󠄃理しんり者󠄃もの感謝󠄃かんしゃしてくべきものなり。
Forbidding to marry, and commanding to abstain from meats, which God hath created to be received with thanksgiving of them which believe and know the truth.


Forbidding
〔ダニエル書11章37節〕
37 かれはその先祖󠄃せんぞ神󠄃々かみ〴〵顧󠄃かへりみず婦󠄃女をんな愉快たのしきおもはずまたなに神󠄃かみをも顧󠄃かへりみざらんかれ一切すべてこえ自己おのれおほいにすればなり
〔コリント前書7章28節〕
28 たとひつまめとるともつみをかすにはあらず。處女をとめもしとつぐともつみをかすにあらず。れどかゝ者󠄃ものはその苦難󠄄くるしみ遭󠄃はん、われなんぢらを苦難󠄄くるしみ遭󠄃はすに忍󠄄しのびず。
〔コリント前書7章36節~7章39節〕
36 ひともし處女をとめたるおのむすめたいすることよろしきに適󠄄かなはずとおもひ、としころもまた過󠄃ぎんとし、かつしかせざるをずば、こゝろのままにおこなふべし。これつみをかすにあらず、婚姻こんいんせさすべし。~(39) つまをっとけるうちつながるるなり。れどをっともしなば、ほっするままにとつ自由じいうべし、ただしゅにある者󠄃ものにのみ適󠄄くべし。
〔ヘブル書13章4節〕
4 すべてのひと婚姻こんいんのことをたふとべ、また寢床ねどこけがすな。神󠄃かみ淫行いんかうのもの、姦淫かんいん者󠄃ものさばたまふべければなり。
believe
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 こゝにイエスおのれしんじたるユダヤびとひたまふなんぢもしつねことばらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヨハネ傳8章32節〕
32 また眞󠄃理しんりらん、しかして眞󠄃理しんりなんぢらに自由じいうさすべし』
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されどしゅあいせらるる兄弟きゃうだいよ、われらつねなんぢのために神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず。神󠄃かみ御靈みたまによれる潔󠄄きよめ眞󠄃理まことたいする信仰しんかうとをもてはじめよりなんぢらをすくひ選󠄄えらび、
〔テサロニケ後書2章14節〕
14 またわれらのしゅイエス・キリストの榮光えいくわうさせんとて、われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもてなんぢらをまねたまへばなり。
〔テモテ前書2章4節〕
4 神󠄃かみすべてのひとすくはれて、眞󠄃理しんりさとるにいたらんことをほったまふ。
to abstain
〔ロマ書14章3節〕
3 食󠄃くら者󠄃もの食󠄃くらはぬ者󠄃ものなみすべからず、食󠄃くらはぬ者󠄃もの食󠄃くら者󠄃ものさばくべからず、神󠄃かみかれたまへばなり。
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみくに飮食󠄃いんしょくにあらず、平󠄃和へいわ聖󠄃せいれいによれる歡喜よろこびとにるなり。
〔コリント前書8章8節〕
8 われらを神󠄃かみ前󠄃まへたしむるものは食󠄃物しょくもつにあらず、されば食󠄃しょくするも益󠄃えきなく、食󠄃しょくせざるもそんなし。
〔コロサイ書2章20節~2章23節〕
20 なんぢもしキリストとともにて小學せうがくはなれしならば、なにぞなほける者󠄃もののごとくひと誡命いましめをしへとにしたがひて~(23) これらの誡命いましめは、みづからさだめたる禮拜れいはい謙󠄃遜けんそんをしまぬこととによりて知慧󠄄ちゑあるごとくゆれど、じつ肉󠄁にくよく放縱ほしいまゝふせちからなし。
〔ヘブル書13章9節〕
9 各樣さまざまことなるをしへのためにまどはさるな。飮食󠄃いんしょくによらず、恩惠めぐみによりてこゝろかたうするはし、飮食󠄃いんしょくによりてあゆみたる者󠄃もの益󠄃えきざりき。
which
〔創世記1章29節〕
29 神󠄃かみいひたまひけるは視󠄃われ全󠄃地ぜんちおもてにある實蓏たねのなる諸󠄃すべて草蔬くさ核󠄂たねある木果このみ諸󠄃すべてとを汝等なんぢらあたふこれはなんぢらのかてとなるべし
〔創世記1章30節〕
30 又󠄂また諸󠄃すべてけもの天空󠄃そら諸󠄃すべてとりおよび諸󠄃すべてものなどおよ生命いのちある者󠄃ものにはわれ食󠄃物しよくもつとして諸󠄃すべてあをくさあたふとすなはかくなりぬ
〔創世記9章3節〕
3 おほよいけ動物どうぶつ汝等なんぢら食󠄃しよくとなるべし菜󠄄蔬あをもののごとくわれこれみな汝等なんぢらあた
〔傳道之書5章18節〕
18 視󠄃われかくたり ひとにとりてぜんかつなる者󠄃もの神󠄃かみにたまはるその生命いのちきはみ食󠄃くひのみをなし かつそのしたらうしてはたらける勞苦らうくによりてるところの福󠄃祿さいはひうくるのことなりこれその分󠄃ぶんなればなり
〔使徒行傳10章13節~10章15節〕
13 またこゑありてふ『ペテロ、て、屠󠄃ほふりて食󠄃しょくせよ』~(15) こゑふたゝびありて神󠄃かみ潔󠄄きよたまひしものを、なんぢ潔󠄄きよからずとすな』
〔コリント前書6章13節〕
13 食󠄃物しょくもつはらのため、はら食󠄃物しょくもつのためなり。れど神󠄃かみこれをもかれをもほろぼたまはん。淫行いんかうをなさんためにあらず、しゅためなり、しゅはまたためなり。
with
〔サムエル前書9章13節〕
13 なんぢまちにるときかれが崇邱たかをかにのぼりて食󠄃しよくくまへにたゞちちにかれにあはんかれまづ祭品そなへもの祝󠄃しゆくしてしかるのちまねかれたる者󠄃もの食󠄃くらふべきにりかれがきたるまではたみ食󠄃くらはざるなりゆゑなんぢらのぼれいまかれにあはんと
〔マタイ傳14章19節〕
19 かく群衆ぐんじゅうめいじて、くさうへせしめ、いつつのパンとふたつのうをとをり、てんあふぎて祝󠄃しくし、パンをきて、弟子でしたちにあたたまへば、弟子でしたちこれ群衆ぐんじゅうあたふ。
〔マタイ傳15章36節〕
36 なゝつのパンとうをとをり、謝󠄃しゃしてこれをさき弟子でしたちにあたたまへば、弟子でしたちこれ群衆ぐんじゅうあたふ。
〔ルカ傳24章30節〕
30 とも食󠄃事しょくじせき著󠄄きたまふとき、パンをりて祝󠄃しくし、きてあたたまへば、
〔ヨハネ傳6章23節〕
23ときにテベリヤより數󠄄艘󠄄すうさう船󠄄ふねしゅ謝󠄃しゃして人々ひとびとにパンを食󠄃くらはせたまひしところ近󠄃ちかくにきたる)
〔使徒行傳27章35節〕
35 ひてのちみづからパンをり、一同いちどう前󠄃まへにて神󠄃かみ謝󠄃しゃし、きて食󠄃しょくはじめたれば、
〔ロマ書14章6節〕
6 おもんずる者󠄃ものしゅのためにこれおもんず。食󠄃くら者󠄃ものしゅのために食󠄃くらふ、これ神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃすればなり。食󠄃くらはぬ者󠄃ものしゅのために食󠄃くらはず、かつ神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃするなり。
〔コリント前書10章30節〕
30 もし感謝󠄃かんしゃして食󠄃しょくすることをせば、なんぞわが感謝󠄃かんしゃする所󠄃ところのものにきて譏󠄃そしらるることをせん。
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにもむにも何事なにごとをなすにも、すべ神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすやうによ。
〔コロサイ書3章17節〕
17 また所󠄃ところすべてのことあるひはことばあるひは行爲おこなひみなしゅイエスのりてし、かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせよ。
〔テモテ前書4章4節〕
4 神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものはみなし、感謝󠄃かんしゃしてくるときつべきものなし。

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神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものはみなし、感謝󠄃かんしゃしてくるときつべきものなし。
For every creature of God is good, and nothing to be refused, if it be received with thanksgiving:


and
〔使徒行傳11章7節~11章9節〕
7 また「ペテロ、て、屠󠄃ほふりて食󠄃しょくせよ」といふこゑけり。~(9) ふたゝてんよりこゑありてこた神󠄃かみ潔󠄄きよたまひしものを、なんぢ潔󠄄きよからずとな」
〔使徒行傳15章20節〕
20 ただ贈󠄃おくりて、偶像󠄃ぐうざうけがされたるもの淫行いんかう絞󠄃殺しめころしたるものとを避󠄃けしむべし。
〔使徒行傳15章21節〕
21 むかしより、いづれのまちにもモーセをぶる者󠄃ものありて安息あんそくにちごと諸󠄃しょ會堂くわいだうにてそのふみめばなり』
〔使徒行傳15章29節〕
29 すなは偶像󠄃ぐうざうさゝげたるもの絞󠄃殺しめころしたるもの淫行いんかうとを避󠄃くべきことなり、なんぢこれをつゝしまばし。なんぢら健󠄄すこやかなれ』
〔使徒行傳21章25節〕
25 異邦󠄆人いはうじん信者󠄃しんじゃとなりたる者󠄃ものにつきては、われ旣󠄁すで贈󠄃おくりて、偶像󠄃ぐうざうさゝげたるもの絞󠄃殺しめころしたるもの淫行いんかうとに遠󠄄とほざかるべきことさだめたり』
〔ロマ書14章14節〕
14 われ如何いかなるものみづか潔󠄄きよからぬことなきをしゅイエスにりてり、かつかたしんず。ただ潔󠄄きよからずとおもひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
〔ロマ書14章20節〕
20 なんぢ食󠄃物しょくもつのために神󠄃かみ御業みわざこぼつな。すべてのもの潔󠄄きよし、されどこれ食󠄃くらひてひとつまづかする者󠄃ものにはあくとならん。
〔コリント前書10章23節〕
23 一切すべてのものからざるなし、れど一切すべてのもの益󠄃えきあるにあらず、一切すべてのものからざるなし、れど一切すべてのものとく建󠄄つるにあらず。
〔コリント前書10章25節〕
25 すべて市場いちばにてもの良心りゃうしんのためになにをもはずして食󠄃しょくせよ。
every
〔創世記1章31節〕
31 神󠄃かみその造󠄃つくりたる諸󠄃すべてもの視󠄃たまひけるにはなはよかりきゆふあり朝󠄃あさありきこれ六日むいかなり
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバはいはにましましてその行爲わざまつたくその道󠄃みちはみなたゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましましてあしきところたゞたゞしくしてなほくいます

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そは神󠄃かみことば祈󠄃いのりとによりて潔󠄄きよめらるるなり。
For it is sanctified by the word of God and prayer.


it
〔ルカ傳11章41節〕
41 ただそのうちにあるものほどこせ。さらば、一切すべてものなんぢらのため潔󠄄きよくなるなり。
〔コリント前書7章14節〕
14 そは信者󠄃しんじゃなるをっとつまによりて潔󠄄きよくなり、信者󠄃しんじゃなるつまをっとによりて潔󠄄きよくなりたればなり。なくばなんぢらの子供こども潔󠄄きよからず、されどいま潔󠄄きよ者󠄃ものなり。
〔テモテ前書4章3節〕
3 婚姻こんいんするをきんじ、食󠄃しょくつことをめいず。されど食󠄃しょく神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものにして、しんじかつ眞󠄃理しんり者󠄃もの感謝󠄃かんしゃしてくべきものなり。
〔テトス書1章15節〕
15 潔󠄄きよひとにはすべてのものきよく、けがれたるひと信者󠄃しんじゃとにはひとつとして潔󠄄きよものなし、かれらは旣󠄁すでこゝろ良心りゃうしんけがれたり。
the
〔ルカ傳4章4節〕
4 イエスこたへたまふ『「ひとくるはパンのみにるにあらず」としるされたり』

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なんぢもしこれのことを兄弟きゃうだいをしへば、信仰しんかうなんぢしたがひたるをしへとのことばにて養󠄄やしなはるる所󠄃ところのキリスト・イエスの役者󠄃えきしゃたるべし。
If thou put the brethren in remembrance of these things, thou shalt be a good minister of Jesus Christ, nourished up in the words of faith and of good doctrine, whereunto thou hast attained.


a good
〔マタイ傳13章52節〕
52 またたま『このゆゑに、天國てんこくのことををしへられたるすべての學者󠄃がくしゃは、あたらしきものふるものとをそのくらよりいだ家主いへあるじのごとし』
〔コリント前書4章1節〕
1 ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔コリント後書3章6節〕
6 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。
〔コリント後書6章4節〕
4 かへつてすべてのことにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃのごとくおのれをあらはす、すなは患難󠄄なやみにも、窮󠄃乏ともしきにも、苦難󠄄くるしみにも、
〔エペソ書6章21節〕
21 あいする兄弟きゃうだいしゅりて忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃテキコ、情󠄃况ありさま、わが所󠄃ところのことを具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
〔コロサイ書4章7節〕
7 あいする兄弟きゃうだい忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃしゅにありてわれとともにしもべたるテキコ、がことを具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
〔テサロニケ前書3章2節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃたるわれらの兄弟きゃうだいテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。これはなんぢらをかたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
〔テモテ後書2章15節〕
15 なんぢ眞󠄃理しんりことばたゞしくをしへ、づる所󠄃ところなき勞動人はたらきびととなりて神󠄃かみ前󠄃まへ鍊達󠄃れんたつせる者󠄃ものとならんことをはげめ。
good doctrine
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ
〔箴言4章2節〕
2 われよきをしへなんぢらにさづく わがおきてつることなかれ
〔ヨハネ傳7章16節〕
16 イエスこたへてたま『わがをしへはわがをしへにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものをしへなり。
〔ヨハネ傳7章17節〕
17 ひともし御意みこゝろおこなはんとほっせば、をしへ神󠄃かみよりか、おのれよりかたるかをらん。
〔テモテ前書1章10節〕
10 淫行いんかうのもの、男色なんしょくおこなふもの、ひと誘拐󠄄かどはかすもの、いつは者󠄃もの、いつはりちか者󠄃ものため、そのほか健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへ逆󠄃さからすべてのことのためにまうけられたるをるべし。
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢおのれとおのれのをしへとをつゝしみてこれのことにおこたるな、くなしておのれ者󠄃ものとをすくふべし。
〔テモテ前書6章3節〕
3 もしことなるをしへつたへて健󠄄全󠄃けんぜんなることば、すなはちわれらのしゅイエス・キリストのことば敬虔けいけんにかなふをしへとをうけがはぬ者󠄃ものあらば、
〔テモテ後書4章3節〕
3 人々ひとびと健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへへず、みみかゆくして私慾しよくのまにまにおのがために敎師けうしましくはへ、
〔テトス書2章1節〕
1 されどなんぢ健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへ適󠄄かなふことをかたれ。
〔テトス書2章7節~2章10節〕
7 なんぢみづかすべてのことにつきてわざ模範もはんしめせ。をしへをなすには邪󠄅曲よこしまなきことと謹󠄄嚴きんげんと、~(10) ものぬすまず、かへつて全󠄃まった忠信ちゅうしんあらはすべきことを勸󠄂すゝめよ。これすべてのことにおいてわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみをしへ飾󠄃かざらんためなり。
〔ヨハネ第二書1章9節〕
9 おほよそキリストのをしへらずして、これえゆく者󠄃もの神󠄃かみ有󠄃たず、キリストのをしへにをる者󠄃もの父󠄃ちちとを有󠄃つなり。
nourished
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われなんぢことばこれ食󠄃くらへりなんぢことばはわがこゝろ欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよわれはなんぢをもて稱󠄄となへらるるなり
〔エペソ書4章15節〕
15 ただあいをもて眞󠄃まことたもち、そだちてすべてのこと、かしらなるキリストに達󠄃たっせんためなり。
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
〔コロサイ書2章19節〕
19 かしらくことをざるなり。全󠄃體ぜんたいは、このかしらによりて節󠄄々ふしぶし維々すぢすぢたすけられ、あひつらなり、神󠄃かみそだてにて生長せいちゃうするなり。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストのことばをしてゆたかなんぢらのうち住󠄃ましめ、すべての知慧󠄄ちゑによりて、讃美さんびれいうたとをもて、たがひをしへ、たがひ訓戒くんかいし、恩惠めぐみかんじてこゝろのうちに神󠄃かみ讃美さんびせよ。
〔テモテ後書3章14節~3章17節〕
14 れどなんぢまなびて確信かくしんしたる所󠄃ところつねれ。なんぢたれよりこれまなびしかをり、~(17) これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いまうまれし嬰兒みどりごのごとくれい眞󠄃まこと乳󠄃ちちしたへ、これによりそだちてすくひいたらんためなり。
thou hast
〔ピリピ書3章16節〕
16 ただ我等われらはそのいたれる所󠄃ところしたがひてあゆむべし。
〔テモテ後書3章14節〕
14 れどなんぢまなびて確信かくしんしたる所󠄃ところつねれ。なんぢたれよりこれまなびしかをり、
thou put
〔使徒行傳20章31節〕
31 さればなんぢさましをれ。三年さんねんあひだわがよるひるやすまず、なみだをもてなんぢおのおのを訓戒くんかいせしことをおぼえよ。
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔ロマ書15章15節〕
15 れどわれなほなんぢらにおもいださせんために、ここかしこすこしくはゞからずしてきたる所󠄃ところあり、これ神󠄃かみわれたまひたる恩惠めぐみる。
〔コリント前書4章17節〕
17 これがためにしゅにありて忠實ちゅうじつなる愛子あいしテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。かれがキリストにありておこなふところ、すなはつね各地かくち敎會けうくわいをしふる所󠄃ところなんぢらにおもいださしむべし。
〔テモテ後書1章6節〕
6 このゆゑに、わが按手あんしゅりてなんぢうちたる神󠄃かみ賜物たまものをますますさかんにせんことを勸󠄂すゝむ。
〔テモテ後書2章14節〕
14 なんぢかれらにこれのことをおもひいださしめ、かつ言爭いさかひすることなきやう神󠄃かみ前󠄃まへにておごそかにめいぜよ、言爭いさかひ益󠄃えきなくして者󠄃もの滅亡ほろびいたらしむ。
〔ペテロ後書1章12節~1章15節〕
12 さればなんぢらはこれのことをり、旣󠄁すでけたる眞󠄃理しんりかたうせられたれど、われつねにこれのことおもいださせんとるなり。~(15) われまたなんぢをしてらんのちにもつねこれのことをおもいださせんと勉󠄃つとむべし。
〔ペテロ後書3章1節〕
1 あいする者󠄃ものよ、われいまこの第二だいにふみなんぢらに贈󠄃おくり、第一だいいちなるとこれとをもてなんぢらにおもいださせ、その潔󠄄いさぎよきこゝろはげまし、
〔ペテロ後書3章2節〕
2 聖󠄃せいなる預言者󠄃よげんしゃたちのあらかじめひしことば、およびなんぢらの使󠄃徒しとたちのつたへししゅなる救主すくひぬし誡命いましめおぼえさせんとす。
〔ユダ書1章5節〕
5 なんぢらはもとよりすべてのことれど、われさらになんぢをしておもいださしめんとすることあり、すなはしゅエジプトのよりたみすくいだして、のちしんぜぬ者󠄃ものほろぼたまへり。

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されどみだりなるはなしいたるをんな昔話むかしばなしとを捨󠄃てよ、またみづか敬虔けいけん修行しゅぎゃうせよ。
But refuse profane and old wives' fables, and exercise thyself rather unto godliness.


exercise
〔使徒行傳24章16節〕
16 このゆゑに、われつね神󠄃かみひととにたいして良心りゃうしんせめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔テモテ前書1章4節〕
4 昔話むかしばなし窮󠄃きはまりなき系圖󠄃けいづとにこゝろすることなからしめよ。これのことは信仰しんかうもとづける神󠄃かみ經綸けいりんたすけとならず、かへつて議論ぎろんしゃうずるなり。
〔テモテ前書2章10節〕
10 わざをもて飾󠄃かざりとせんことを。これ神󠄃かみうやまはんと公󠄃言こうげんするをんな適󠄄かなへることなり。
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、
〔テモテ後書3章12節〕
12 およそキリスト・イエスにりて敬虔けいけんをもて一生いっしゃう過󠄃すごさんとほっする者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいくべし。
〔テトス書2章12節〕
12 敬虔けいけんよくとをてて、謹󠄄愼つゝしみ正義たゞしき敬虔けいけんとをもて過󠄃すごし、
〔ヘブル書5章14節〕
14 かた食󠄃物しょくもつ智力ちりょく練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくわきまふる成󠄃人おとなもちふるものなり。
〔ペテロ後書1章5節~1章8節〕
5 このゆゑはげ勉󠄃つとめてなんぢらの信仰しんかうとくくはへ、とく知識ちしきを、~(8) これのものなんぢらのうちにありて彌增いやますときは、なんぢわれらのしゅイエス・キリストをるにおこたることなく、むすばぬこときにいたらん。
refuse
〔テモテ前書1章4節〕
4 昔話むかしばなし窮󠄃きはまりなき系圖󠄃けいづとにこゝろすることなからしめよ。これのことは信仰しんかうもとづける神󠄃かみ經綸けいりんたすけとならず、かへつて議論ぎろんしゃうずるなり。
〔テモテ前書6章20節〕
20 テモテよ、なんぢゆだねられたることまもり、みだりなるむなしき物語ものがたりまたいつはりて知識ちしき稱󠄄となふる反對論はんたいろん避󠄃けよ。
〔テモテ後書2章16節〕
16 またみだりなるむなしき物語ものがたり避󠄃けよ。かか者󠄃ものはますます敬虔けいけん進󠄃すゝみ、
〔テモテ後書2章23節〕
23 おろかなる無學むがく議論ぎろんてよ、これより分󠄃爭あらそひ起󠄃おこるをればなり。
〔テモテ後書4章4節〕
4 みみ眞󠄃理しんりよりそむけて昔話むかしばなしうつるとききたらん。
〔テトス書1章14節〕
14 かれらがユダヤびと昔話むかしばなし眞󠄃理しんりてたるひと誡命いましめとにこゝろすることなく、信仰しんかう健󠄄全󠄃けんぜんにせんためなり。
〔テトス書3章9節〕
9 されどおろかなる議論ぎろん系圖󠄃けいづ爭鬪さうとう、また律法おきてきての分󠄃爭あらそひ避󠄃けよ。これらは益󠄃えきなくして空󠄃むなしきものなり。

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からだ修行しゅぎゃういさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんいま生命いのちのち生命いのちとの約束やくそくたもちてすべてこと益󠄃えきあり。
For bodily exercise profiteth little: but godliness is profitable unto all things, having promise of the life that now is, and of that which is to come.


bodily
〔サムエル前書15章22節〕
22 サムエルいひけるはヱホバはそのことばにしたがふことよみしたまふごとく燔祭はんさい犧牲いけにへよみしたまふやしたがこと犧牲いけにへにまさりこと牡羔をひつじあぶらにまさるなり
〔詩篇50章7節~50章15節〕
7 わがたみよきけわれものいはんイスラエルよきけわれなんぢにむかひてあかしをなさん われは神󠄃かみなんぢの神󠄃かみなり~(15) なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔イザヤ書1章11節~1章16節〕
11 ヱホバいひたまはくなんぢらがさゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれになに益󠄃えきあらんや われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけもののあぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎをよろこばず~(16) なんぢらおのれをあらひおのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり あくをおこなふことを
〔イザヤ書58章3節~58章5節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢたまはず われらこゝろをくるしむるになんぢしりたまはざるはなんぞやと 視󠄃よなんぢらの斷食󠄃だんじきにはおのがこのむわざをなし その工人はたらきびとをことごとくなやめつかふ~(5) かくのごとき斷食󠄃だんじきはわがよろこぶところのものならんや かくのごときはひとその靈魂たましひをなやますのならんや そのかうべよしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへ灰󠄃はひとをそのしたにしくをもて斷食󠄃だんじきまたヱホバに納󠄃いれらるるととなふべけんや
〔エレミヤ記6章20節〕
20 シバよりわがもと乳󠄃香にうかうきたり遠󠄄とほくにより菖蒲あやめきたるはなんのためぞやわれはなんぢらの燔祭はんさいをよろこばずなんぢらの犧牲いけにへうましとせず
〔アモス書5章21節~5章24節〕
21 われなんぢらの節󠄄筵いはひにくみかつ藐視󠄃いやしむ またなんぢらの集會しうくわいよろこばじ~(24) 公󠄃道󠄃おほやけみづのごとくに正義ただしきをつきざるかはのごとくにながれしめよ
〔コリント前書8章8節〕
8 われらを神󠄃かみ前󠄃まへたしむるものは食󠄃物しょくもつにあらず、されば食󠄃しょくするも益󠄃えきなく、食󠄃しょくせざるもそんなし。
〔コロサイ書2章21節~2章23節〕
21さはるな、あじはふな、るな』とのりしたるか。~(23) これらの誡命いましめは、みづからさだめたる禮拜れいはい謙󠄃遜けんそんをしまぬこととによりて知慧󠄄ちゑあるごとくゆれど、じつ肉󠄁にくよく放縱ほしいまゝふせちからなし。
〔ヘブル書13章9節〕
9 各樣さまざまことなるをしへのためにまどはさるな。飮食󠄃いんしょくによらず、恩惠めぐみによりてこゝろかたうするはし、飮食󠄃いんしょくによりてあゆみたる者󠄃もの益󠄃えきざりき。
godliness
〔ヨブ記22章2節〕
2 ひと神󠄃かみ益󠄃えきすることをえんや 智人かしこきひとたゞみづから益󠄃えきする而已のみなるぞかし
〔テモテ前書6章6節〕
6 れどることをりて敬虔けいけんまも者󠄃ものは、おほいなる益󠄃えきるなり。
〔テトス書3章8節〕
8 このことばしんずべきなれば、われなんぢがこれにつきて確證かくしょうせんことをほっす。神󠄃かみしんじたる者󠄃ものをしてつゝしみてわざつとめしめんためなり。かくするはことにしてひと益󠄃えきあり。
having
〔申命記28章1節~28章14節〕
1 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひ今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめまもりておこなはばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをして諸󠄃もろ〳〵國人くにびとうへたたしめたまふべし~(14) なんぢわが今日けふなんぢめいずるこの言語ことばはなみぎまたはひだりにまがりてほか神󠄃々かみ〴〵にしたがひつかふることをすべからず
〔ヨブ記5章19節~5章26節〕
19 かれはなんぢをむつ艱難󠄄なやみうちにてすくひたまふ ななつうちにても災禍󠄃わざはひなんぢにのぞまじ~(26) なんぢ遐齡よきよはひにおよびてはかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢがこゝろのねがひをなんぢにあたへたまはん
〔詩篇37章16節~37章19節〕
16 義人ただしきひとのもてるもののすくなきはおほくのあしきもののゆたかなるにまされり~(19) かれらは禍󠄃害󠄅わざはひにあふときはぢをおはず饑󠄃饉うゑどしにもあくことを
〔詩篇37章29節〕
29 ただしきものはくにをつぎ そのなかにすまひてとこしへにおよばん
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔詩篇91章10節~91章16節〕
10 災害󠄅わざはひなんぢにいたらず苦難󠄄なやみなんぢの幕屋まくや近󠄃ちかづかじ~(16) われながきいのちをもてかれをたらはしめかつわがすくひをしめさん
〔詩篇112章1節~112章3節〕
1 ヱホバをほめまつれヱホバをおそれてそのもろもろの誡命いましめをいたくよろこぶものはさいはひなり~(3) とみたからとはそのいへにあり その公󠄃義ただしきはとこしへにうすることなし
〔詩篇128章1節~128章6節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものはみなさいはひなり~(6) なんぢおのが子輩こらをみるべし 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあり
〔詩篇145章19節〕
19 ヱホバはおのれをおそるるものの願望󠄇ねがひをみちたらしめ その號呼さけびをききてこれをすくひたまふ
〔箴言3章16節~3章18節〕
16 そのみぎには長壽ながきいのちあり そのひだりにはとみ尊󠄅貴たふときとあり~(18) これは者󠄃ものには生命いのちなり これもつものは福󠄃さいはひなり
〔傳道之書8章12節〕
12 つみをか者󠄃もの百次󠄄ももたびあくをなして猶󠄅なほ長命いのちながきあれども われ神󠄃かみかしこみてその前󠄃まへ畏怖おそれをいだく者󠄃ものには幸福󠄃さいはひあるべし
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔イザヤ書32章17節〕
17 かくて正義せいぎのいさをは平󠄃和へいわ せいぎのむすぶはとこしへの平󠄃隱おだやかとやすきなり
〔イザヤ書32章18節〕
18 わがたみはへいわのいへにをり おもひわづらひなき住󠄃所󠄃すみかにをり やすらかなる休息所󠄃いこひどころにをらん
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかるひとはたかきところにすみ かたきいははそのやぐらとなり そのかてはあたへられそのみづはともしきことなからん
〔イザヤ書65章13節〕
13 このゆゑにしゆヱホバかくいひたまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき わがしもべらはよろこべどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころたのしきによりてうたうたへども汝等なんぢらはこころかなしきによりてさけび また靈魂たましひうれふるによりてなきさけぶべし
〔マタイ傳5章3節~5章12節〕
3 幸福󠄃さいはひなるかな、こゝろ貧󠄃まづしき者󠄃もの天國てんこくはそのひとのものなり。(12) よろこびよろこべ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり。なんぢより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、めたりき。
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
〔マタイ傳19章29節〕
29 またおほよのためにあるひいへあるひ兄弟きゃうだい、あるひは姉妹しまい、あるひは父󠄃ちちあるひははあるひあるひ田畑たはたつる者󠄃もの數󠄄倍すうばいけ、また永遠󠄄とこしへ生命いのちがん。
〔マルコ傳10章19節〕
19 誡命いましめなんぢるところなり「ころすなかれ」「姦淫かんいんするなかれ」「ぬすむなかれ」「僞證ぎしょうつるなかれ」あざむるなかれ「なんぢ父󠄃ちちははとをうやまへ」』
〔マルコ傳10章20節〕
20 かれいふ『よ、われおさなときよりみなこれをまもれり』
〔ルカ傳12章31節〕
31 ただ父󠄃ちち御國みくにもとめよ。さらばこれものは、なんぢらにくはへらるべし。[*異本「神󠄃の國」とあり。]
〔ルカ傳12章32節〕
32 おそるなちひさむれよ、なんぢらに御國みくにたまふことは、なんぢらの父󠄃ちち御意みこゝろなり。
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。
〔コリント前書3章22節〕
22 あるひはパウロ、あるひはアポロ、あるひはケパ、あるひ世界せかい、あるひはせい、あるひは、あるひは現在げんざいのもの、あるひ未來みらいのもの、みななんぢらの有󠄃ものなり。
〔ペテロ後書1章3節〕
3 キリストの神󠄃かみたる能力ちからは、生命いのち敬虔けいけんとにかゝはすべてのものをわれらにたまへり。これおのれの榮光えいくわうとくとをもてたまへる者󠄃ものわれるにりてなり。
〔ペテロ後書1章4節〕
4 その榮光えいくわうとくとによりてわれらにたふとおほいなる約束やくそくたまへり、これはなんぢらがよく滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみ性質せいしつあづか者󠄃ものとならんためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
〔ヨハネ第一書2章25節〕
25 われらにやくたまひし約束やくそくこれなり、すなは永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ黙示録3章12節〕
12 われ勝󠄃かち者󠄃もの神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょ柱󠄃はしらとせん、かれふたたそとでざるべし、又󠄂またかれのうへに、わが神󠄃かみおよび神󠄃かみ都󠄃みやこ、すなはちてんより神󠄃かみより降󠄄くだあたらしきエルサレムのと、あたらしきとをしるさん。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
little
〔ヘブル書9章9節〕
9 この幕屋まくやはそのときのためにまうけられたる比喩󠄄たとへなり、これしたがひてさゝげたる供物そなへもの犧牲いけにへとは、禮拜れいはいをなす者󠄃もの良心りゃうしん全󠄃まったうすることあたはざりき。
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。

前に戻る 【テモテ前書4章9節】

これしんずべく、まさしくくべきことばなり。
This is a faithful saying and worthy of all acceptation.


(Whole verse)
〔テモテ前書1章15節〕
15 『キリスト・イエス罪人つみびとすくはんためきたたまへり』とは、しんずべくまさしくくべきことばなり、罪人つみびとうちにてわれかしらなり。

前に戻る 【テモテ前書4章10節】

われらはこれがためにらうし、かつ苦心くしんす、そはわれすべてのひとことしんずる者󠄃もの救主すくひぬしなるける神󠄃かみ望󠄇のぞみけばなり。
For therefore we both labour and suffer reproach, because we trust in the living God, who is the Saviour of all men, specially of those that believe.


because
〔詩篇37章40節〕
40 ヱホバはかれらをたすけ かれらをときはなちたまふ ヱホバはかれらを惡者󠄃あしきものよりときはなちてすくひたまふ かれらはヱホバをその避󠄃所󠄃さけどころとすればなり
〔詩篇52章8節〕
8 しかはあれどわれは神󠄃かみいへにあるあをき橄欖かんらんのごとし われはいやとほながに神󠄃かみのあはれみに依賴よりたのまん
〔詩篇84章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
〔詩篇118章8節〕
8 ヱホバに依賴よりたのむはひとにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバをそのたのみとするひと福󠄃さいはひなり
〔ダニエル書3章28節〕
28 ネブカデネザルすなはちのべいはくシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神󠄃かみほむべきかなかれその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃おくりておのれたのしもべすくへりまたかれらは自己おのれ神󠄃かみほかにはなに神󠄃かみにもつかへずまたはいせざらんとてわうめいをももちひず自己おのれをも捨󠄃すてんとせり
〔ナホム書1章7節〕
7 ヱホバはぜんなる者󠄃ものにして患難󠄄なやみとき要󠄃害󠄅えうがいなり かれおのれ倚賴よりたの者󠄃ものよくしりたまふ
〔マタイ傳27章43節〕
43 かれ神󠄃かみたのめり、神󠄃かみかれをいつくしまばいますくひたまふべし「われ神󠄃かみなり」とへり』
〔ロマ書15章12節〕
12 又󠄂またイザヤふ 『エツサイの萌薛ひこばえしゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんをさむる者󠄃ものおこらん。 異邦󠄆人いはうじんかれ望󠄇のぞみをおかん』
〔ロマ書15章13節〕
13 ねがはくは希望󠄇のぞみ神󠄃かみ信仰しんかうよりづるすべての喜悅よろこび平󠄃安へいあんとをなんぢらに滿たしめ、聖󠄃せいれい能力ちからによりて希望󠄇のぞみゆたかならしめたまはんことを。
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これはかれ死人しにんうちよりよみがへらせてこれ榮光えいくわうあたたまひし神󠄃かみを、かれによりてしんずるなんぢらのためなり、このゆゑなんぢらの信仰しんかう希望󠄇のぞみとは神󠄃かみれり。
specially
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ第一書5章10節~5章13節〕
10 神󠄃かみしんずる者󠄃ものはそのうちにこのあかしをもち、神󠄃かみしんぜぬ者󠄃もの神󠄃かみいつはり者󠄃ものとす。これ神󠄃かみそのにつきてあかしせしあかししんぜぬがゆゑなり。~(13) われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。
the Saviour
〔詩篇36章6節〕
6 なんぢのただしきは神󠄃かみやまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなるふちなり ヱホバよなんぢはひととけものとをまもりたまふ
〔詩篇107章2節〕
2 ヱホバの救贖あがなひをかうぶる者󠄃ものはみなしかいふべきなり
〔詩篇107章6節〕
6 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難󠄄なやみよりたすけいだし
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章15節~3章17節〕
15 すべてしんずる者󠄃ものかれによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちためなり』(17) 神󠄃かみその遣󠄃つかはしたまへるは、さばかんためにあらず、かれによりてすくはれんためなり。
〔テモテ前書2章4節〕
4 神󠄃かみすべてのひとすくはれて、眞󠄃理しんりさとるにいたらんことをほったまふ。
〔テモテ前書2章6節〕
6 かれおのれあたへてすべてのひと贖價あがなひとなりたまへり、ときいたりてあかしせらる。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ第一書4章14節〕
14 又󠄂またわれら父󠄃ちちのその遣󠄃つかはして救主すくひぬしとなしたまひしをて、そのあかしをなすなり。
the living
〔テモテ前書3章15節〕
15 遲󠄃おそからんときひと如何いか神󠄃かみいへおこなふべきかをなんぢらしめんためなり。神󠄃かみいへける神󠄃かみ敎會けうくわいなり、眞󠄃理しんり柱󠄃はしら眞󠄃理しんりもとゐなり。
the saviour
〔詩篇36章6節〕
6 なんぢのただしきは神󠄃かみやまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなるふちなり ヱホバよなんぢはひととけものとをまもりたまふ
〔詩篇107章2節〕
2 ヱホバの救贖あがなひをかうぶる者󠄃ものはみなしかいふべきなり
〔詩篇107章6節~107章43節〕
6 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難󠄄なやみよりたすけいだし~(43) すべて慧󠄄さとき者󠄃ものはこれらのことにこゝろをよせヱホバの憐憫あはれみをさとるべし
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章15節~3章17節〕
15 すべてしんずる者󠄃ものかれによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちためなり』(17) 神󠄃かみその遣󠄃つかはしたまへるは、さばかんためにあらず、かれによりてすくはれんためなり。
〔テモテ前書2章4節〕
4 神󠄃かみすべてのひとすくはれて、眞󠄃理しんりさとるにいたらんことをほったまふ。
〔テモテ前書2章6節〕
6 かれおのれあたへてすべてのひと贖價あがなひとなりたまへり、ときいたりてあかしせらる。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ第一書4章14節〕
14 又󠄂またわれら父󠄃ちちのその遣󠄃つかはして救主すくひぬしとなしたまひしをて、そのあかしをなすなり。
therefore
〔コリント前書4章9節~4章13節〕
9 われおもふ、神󠄃かみ使󠄃徒しとたるわれらをさだめられし者󠄃もののごとく、しりへ者󠄃ものとしてたまへり。じつわれらは宇宙うちうのもの、すなは御使󠄃みつかひにも、衆人ひとびとにも、觀物みものにせられたるなり。~(13) 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。われらはいまいたるまで塵芥あくたのごとく、よろづものあかのごとくられたり。
〔コリント後書4章8節~4章10節〕
8 われら四方しはうより患難󠄄なやみくれども窮󠄃きうせず、かたつくれども希望󠄇のぞみうしなはず、~(10) つねにイエスのわれらの負󠄅ふ。これイエスの生命いのちわれらのにあらはれんためなり。
〔コリント後書6章3節~6章10節〕
3 我等われらこのつとめそしられぬため何事なにごとにもひとつまづかせず。~(10) うれふる者󠄃ものごとくなれどもつねよろこび、貧󠄃まづしき者󠄃ものごとくなれどもおほくのひとませ、なに有󠄃たぬ者󠄃ものごとくなれどもすべてのもの有󠄃てり。
〔コリント後書11章23節~11章27節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。~(27) らうし、くるしみ、しばしばねむらず、飢󠄄かわき、しばしば斷食󠄃だんじきし、こごえ、はだかなりき。
〔テモテ後書2章9節〕
9 われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみけて惡人あくにんのごとくつながるるにいたれり、れど神󠄃かみことばつながれたるにあらず。
〔テモテ後書2章10節〕
10 このゆゑわれえらばれたる者󠄃もののためにすべてのこと忍󠄄しのぶ。これかれをして永遠󠄄とこしへ光榮くわうえいともにキリスト・イエスによるすくひしめんとてなり。
〔テモテ後書3章10節~3章12節〕
10 なんぢ敎誨をしへ品行ひんかう志望󠄇こころざし信仰しんかう寛容くわんようあい忍󠄄耐にんたい迫󠄃害󠄅はくがい、および苦難󠄄くるしみり、~(12) およそキリスト・イエスにりて敬虔けいけんをもて一生いっしゃう過󠄃すごさんとほっする者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいくべし。
〔ヘブル書11章26節〕
26 キリストにそしりはエジプトの財寳たからにまさるおほいなるとみおもへり、これむくい望󠄇のぞめばなり。
〔ヘブル書13章13節〕
13 さればわれらはかれはぢ負󠄅ひ、陣營ぢんえいよりでてその御許みもと往󠄃くべし。
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。
〔ペテロ前書4章15節〕
15 なんぢのうちたれにてもあるひ殺人ひとごろし、あるひは盜人ぬすびと、あるひはあくおこな者󠄃もの、あるひはみだり他人たにんこと干渉かんせふする者󠄃ものとなりて苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふな。

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なんぢこれらのことめいじ、かつをしへよ。
These things command and teach.


(Whole verse)
〔テモテ前書6章2節〕
2 信者󠄃しんじゃたる主人しゅじん有󠄃てる者󠄃ものは、その兄弟きゃうだいなるにりてこれかろんぜず、かへつていや增々ますますこれにつかふべし。その益󠄃えきくる主人しゅじん信者󠄃しんじゃにしてあいせらるる者󠄃ものなればなり。   なんぢこれらのことをしへ、かつ勸󠄂すゝめよ。
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことば宣傳のべつたへよ、をりるもをりざるもつねはげめ、寛容くわんよう敎誨をしへとをつくしてめ、いましめ、勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まった權威󠄂けんゐをもてこれのことをかたり、勸󠄂すゝめ、まためよ。なんぢひとかろんぜらるな。
〔テトス書3章8節〕
8 このことばしんずべきなれば、われなんぢがこれにつきて確證かくしょうせんことをほっす。神󠄃かみしんじたる者󠄃ものをしてつゝしみてわざつとめしめんためなり。かくするはことにしてひと益󠄃えきあり。

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なんぢとしわかきをもてひとかろんぜらるな、かへつてことばにも、行狀ぎゃうじゃうにも、あいにも、信仰しんかうにも、潔󠄄きよめにも、信者󠄃しんじゃ模範もはんとなれ。
Let no man despise thy youth; but be thou an example of the believers, in word, in conversation, in charity, in spirit, in faith, in purity.


be thou
〔コリント前書11章1節〕
1 がキリストになら者󠄃ものなるごとく、なんぢらわれなら者󠄃ものとなれ。
〔テサロニケ前書1章6節〕
6 かくなんぢらは、おほいなる患難󠄄なやみのうちにも、聖󠄃せいれいによる喜悅よろこびをもて御言みことばをうけ、われおよしゅなら者󠄃ものとなり、
〔テサロニケ前書2章10節〕
10 またしんじたるなんぢにむかひて、如何いか潔󠄄きよたゞしく、むべき所󠄃ところなくおこなひしかは、なんぢらもあかしし、神󠄃かみあかしたまふなり。
〔テサロニケ後書3章7節~3章9節〕
7 如何いかにしてわれらにならふべきかは、なんぢらのみづか所󠄃ところなり。われらはなんぢらのうちにありてみだりなることをせず、~(9) これはけんなきゆゑにあらず、なんぢをしてわれらにならはしめんために、みづか模範もはんとなりたるなり。
〔テトス書2章7節〕
7 なんぢみづかすべてのことにつきてわざ模範もはんしめせ。をしへをなすには邪󠄅曲よこしまなきことと謹󠄄嚴きんげんと、
〔ペテロ前書5章3節〕
3 ゆだねられたる者󠄃ものしゅとならず、群羊むれ模範もはんとなれ。
in word
〔コリント後書6章4節~6章17節〕
4 かへつてすべてのことにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃのごとくおのれをあらはす、すなは患難󠄄なやみにも、窮󠄃乏ともしきにも、苦難󠄄くるしみにも、~(17) このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりはん兄弟きゃうだいよ、おほよ眞󠄃まことなること、おほよ尊󠄅たふとぶべきこと、おほよたゞしきこと、おほよ潔󠄄いさぎよきこと、おほよあいすべきこと、おほよ令聞よききこえあること、如何いかなるとく、いかなるほまれにてもなんぢこれをおもへ。
〔テモテ後書2章22節〕
22 なんぢわかきときよく避󠄃け、しゅきよこゝろにてもとむる者󠄃ものとともに信仰しんかうあい平󠄃和へいわとを追󠄃おひもとめよ。
〔ヤコブ書3章13節〕
13 なんぢのうちかしこくして慧󠄄さと者󠄃ものたれなるか、そのひと行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひあらはすべし。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。
〔ペテロ後書1章5節~1章8節〕
5 このゆゑはげ勉󠄃つとめてなんぢらの信仰しんかうとくくはへ、とく知識ちしきを、~(8) これのものなんぢらのうちにありて彌增いやますときは、なんぢわれらのしゅイエス・キリストをるにおこたることなく、むすばぬこときにいたらん。
no
〔マタイ傳18章10節〕
10 なんぢつゝしみてちひさ者󠄃もの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。われなんぢらにぐ、かれらの御使󠄃みつかひたちはてんにありて、てんにいます父󠄃ちち御顏みかほつねるなり。
〔コリント前書16章10節〕
10 テモテもしいたらばつゝしみてなんぢのうちにおそれなくらしめよ、かれわれおなじくしゅわざつとむる者󠄃ものなり。
〔コリント前書16章11節〕
11 さればたれこれ卑󠄃いやしむることなく、やすらかに送󠄃おくりてもときたらしめよ、われかれが兄弟きゃうだいたちとともきたるをてるなり。
〔テモテ後書2章7節〕
7 なんぢわが所󠄃ところをおもへ、しゅなんぢにすべてのこときてさとりたまはん。
〔テモテ後書2章15節〕
15 なんぢ眞󠄃理しんりことばたゞしくをしへ、づる所󠄃ところなき勞動人はたらきびととなりて神󠄃かみ前󠄃まへ鍊達󠄃れんたつせる者󠄃ものとならんことをはげめ。
〔テモテ後書2章22節〕
22 なんぢわかきときよく避󠄃け、しゅきよこゝろにてもとむる者󠄃ものとともに信仰しんかうあい平󠄃和へいわとを追󠄃おひもとめよ。

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わがいたるまで、むこと勸󠄂すゝむることをしふることこゝろもちひよ。
Till I come, give attendance to reading, to exhortation, to doctrine.


I come
〔テモテ前書3章14節〕
14 われ速󠄃すみやかになんぢ往󠄃かんことを望󠄇のぞめど、いまこれらのこときおくるは、
〔テモテ前書3章15節〕
15 遲󠄃おそからんときひと如何いか神󠄃かみいへおこなふべきかをなんぢらしめんためなり。神󠄃かみいへける神󠄃かみ敎會けうくわいなり、眞󠄃理しんり柱󠄃はしら眞󠄃理しんりもとゐなり。
to doctrine
〔コリント前書14章6節〕
6 らば兄弟きゃうだいよ、われもしなんぢらにいたりて異言いげんをかたり、あるひ默示もくし、あるいは知識ちしき、あるいは預言よげん、あるいはをしへをもてかたらずば、なに益󠄃えきかあらん。
〔コリント前書14章26節〕
26 兄弟きゃうだいよ、さらば如何いかにすべきか、なんぢらのあつまときはおのおの聖󠄃歌せいかあり、をしへあり、默示もくしあり、異言いげんあり、能力ちからあり、みなとく建󠄄てんためにすべし。
〔テモテ前書4章6節〕
6 なんぢもしこれのことを兄弟きゃうだいをしへば、信仰しんかうなんぢしたがひたるをしへとのことばにて養󠄄やしなはるる所󠄃ところのキリスト・イエスの役者󠄃えきしゃたるべし。
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢおのれとおのれのをしへとをつゝしみてこれのことにおこたるな、くなしておのれ者󠄃ものとをすくふべし。
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことば宣傳のべつたへよ、をりるもをりざるもつねはげめ、寛容くわんよう敎誨をしへとをつくしてめ、いましめ、勸󠄂すゝめよ。
to exhortation
〔ロマ書12章8節〕
8 あるひ勸󠄂すゝめをなす者󠄃もの勸󠄂すゝめをなし、ほどこ者󠄃ものはをしみなくほどこし、をさむる者󠄃ものこゝろつくしてをさめ、憐憫あはれみをなす者󠄃ものよろこびて憐憫あはれみをなすべし。
〔コリント前書14章3節〕
3 されど預言よげんする者󠄃ものひとかたりてとく建󠄄て、勸󠄂すゝめをなし、慰安なぐさめあたふるなり。
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まった權威󠄂けんゐをもてこれのことをかたり、勸󠄂すゝめ、まためよ。なんぢひとかろんぜらるな。
to reading
〔申命記17章19節〕
19 生存ながらふるあひだつねにこれをおのれもとおきかくしてその神󠄃かみヱホバをおそるることをまなびこの律法おきて一切すべてことば是等これら法度のりまもりておこなふべし
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきてふみなんぢくちよりはなすべからずひるもこれをおもひて其中そのなかしるしたる所󠄃ところをことごとくまもりておこなさらなんぢ途󠄃みち福󠄃利さいわひなんぢかならず勝󠄃利しようりべし
〔詩篇1章2節〕
2 かかるひとはヱホバののりをよろこびてひるよるもこれをおもふ
〔詩篇1章3節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔詩篇119章97節~119章104節〕
97 われなんぢののりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれをふかくおもふ~(104) われなんぢの訓諭󠄄さとしによりて智慧󠄄ちゑをえたり このゆゑに虛僞いつはりのすべての途󠄃みちをにくむ
〔箴言2章4節〕
4 ぎんごとくこれをさぐかくれたるたからごとくこれを尋󠄃たづねば
〔箴言2章5節〕
5 なんぢヱホバをおそるることをさと神󠄃かみることをべし
〔マタイ傳13章51節〕
51 なんぢこれらのことをみなさとりしか』かれいふ『しかり』
〔マタイ傳13章52節〕
52 またたま『このゆゑに、天國てんこくのことををしへられたるすべての學者󠄃がくしゃは、あたらしきものふるものとをそのくらよりいだ家主いへあるじのごとし』
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 なんぢらは聖󠄃書せいしょ永遠󠄄とこしへ生命いのちありとおもひてこれしらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょわれにつきてあかしするものなり。
〔使徒行傳6章4節〕
4 われらはもっぱ祈󠄃いのりをなすことと御言みことばつかふることとをつとめん』
〔使徒行傳17章11節〕
11 此處ここ人々ひとびとはテサロニケにひとよりも善良ぜんりゃうにしてこゝろより御言みことばをうけ、このことまさしくしかるかしからぬか日々ひゞ聖󠄃書せいしょをしらぶ。
〔テモテ後書2章15節~2章17節〕
15 なんぢ眞󠄃理しんりことばたゞしくをしへ、づる所󠄃ところなき勞動人はたらきびととなりて神󠄃かみ前󠄃まへ鍊達󠄃れんたつせる者󠄃ものとならんことをはげめ。~(17) そのことば脫疽だっそのごとくくされひろがるべし、ヒメナオとピレトとはのごとき者󠄃ものうちにあり。

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なんぢ長老ちゃうらうたちの按手あんしゅけ、預言よげんによりてたまはりたる賜物たまもの等閑なほざりにすな。
Neglect not the gift that is in thee, which was given thee by prophecy, with the laying on of the hands of the presbytery.


Neglect
〔マタイ傳25章14節~25章30節〕
14 またあるひととほく旅󠄃立たびだちせんとしてしもべどもをび、これおの所󠄃有󠄃もちものあづくるがごとし。(30) しかして益󠄃えきなるしもべそと暗󠄃黑くらき逐󠄃ひいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」
〔ルカ傳19章12節~19章26節〕
12 すなはひたまふ貴人きにんわうけんけてかへらんとて遠󠄄とほくに往󠄃くとき、(26) 「われなんぢらにぐ、すべ有󠄃てるひとはなほあたへられ、有󠄃たぬひと有󠄃てるものをもらるべし。
〔ロマ書12章6節~12章8節〕
6 われらが有󠄃てる賜物たまものはおのおのあたへられし恩惠めぐみによりてことなるゆゑに、あるひ預言よげんあらば信仰しんかうはかりにしたがひて預言よげんをなし、~(8) あるひ勸󠄂すゝめをなす者󠄃もの勸󠄂すゝめをなし、ほどこ者󠄃ものはをしみなくほどこし、をさむる者󠄃ものこゝろつくしてをさめ、憐憫あはれみをなす者󠄃ものよろこびて憐憫あはれみをなすべし。
〔テサロニケ前書5章19節〕
19 御靈みたますな、
〔テモテ後書1章6節〕
6 このゆゑに、わが按手あんしゅりてなんぢうちたる神󠄃かみ賜物たまものをますますさかんにせんことを勸󠄂すゝむ。
〔ペテロ前書4章9節~4章11節〕
9 またをしむことなくたがひねんごろにもてなせ。~(11) もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
which
〔テモテ前書1章18節〕
18 わがテモテよ、なんぢしたるすべての預言よげんしたがひてわれこの命令めいれいなんぢゆだぬ。これなんぢがその預言よげんにより信仰しんかう良心りゃうしんとをたもちて、戰鬪たゝかひたゝかはんためなり。
with
〔使徒行傳6章6節〕
6 使󠄃徒しとたちの前󠄃まへてたれば、使󠄃徒しとたち祈󠄃いのりてをそのうへけり。
〔使徒行傳8章17節〕
17 こゝ二人ふたりのものかれらのうへきたれば、みな聖󠄃せいれいけたり。
〔使徒行傳13章3節〕
3 こゝかれ斷食󠄃だんじきし、祈󠄃いのりて、二人ふたりうへきて往󠄃かしむ。
〔使徒行傳19章6節〕
6 パウロかれらのうへきしとき、聖󠄃せいれいそのうへ望󠄇のぞみたれば、かれ異言いげんかたり、かつ預言よげんせり。
〔テモテ前書5章22節〕
22 輕々かろがろしくひとくな、ひとつみあづかるな、みづかまもりて潔󠄄きよくせよ。
〔テモテ後書1章6節〕
6 このゆゑに、わが按手あんしゅりてなんぢうちたる神󠄃かみ賜物たまものをますますさかんにせんことを勸󠄂すゝむ。

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なんぢこゝろかたむけてこれのことをもっぱつとめよ。なんぢ進󠄃步しんぽあきらかならんためなり。
Meditate upon these things; give thyself wholly to them; that thy profiting may appear to all.


Meditate
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきてふみなんぢくちよりはなすべからずひるもこれをおもひて其中そのなかしるしたる所󠄃ところをことごとくまもりておこなさらなんぢ途󠄃みち福󠄃利さいわひなんぢかならず勝󠄃利しようりべし
〔詩篇1章2節〕
2 かかるひとはヱホバののりをよろこびてひるよるもこれをおもふ
〔詩篇19章14節〕
14 ヱホバわがいはわが贖主あがなひぬしよ わがくちのことばわがこころの思念おもひなんぢのまへによろこばるることをしめたまへ
〔詩篇49章3節〕
3 わがくちはかしこきことをかたり わがこゝろはさときことをおもはん
〔詩篇63章6節〕
6 ‹b19c063v006›
〔詩篇77章12節〕
12 またわれなんぢのすべての作爲みわざをおもひいでなんぢのなしたまへることをふかくおもはん
〔詩篇104章34節〕
34 ヱホバをおもふわが思念おもひはたのしみふかからん われヱホバによりてよろこぶべし
〔詩篇105章5節〕
5 -6 そのしもべアブラムのすゑよヤコブの子輩こらよ そのえらびたまひし所󠄃ところのものよ そのなしたまへるたへなるみわざとくすしき事跡みわざとそのくちのさばきとをこゝろにとむれ
〔詩篇119章15節〕
15 われなんぢの訓諭󠄄さとしをおもひなんぢのみちにこゝろをとめん
〔詩篇119章23節〕
23 又󠄂またもろもろのきみしてあひかたりわれをそこなはんとせり しかはあれどなんぢのしもべは律法みおきてをふかくおもへり
〔詩篇119章48節〕
48 われをわがあいするなんぢのいましめにげ なんぢの律法おきてをふかくおもはん
〔詩篇119章97節〕
97 われなんぢののりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれをふかくおもふ
〔詩篇119章99節〕
99 われはなんぢの證詞あかしをふかくおもふがゆゑに わがすべてのにまさりて智慧󠄄ちゑおほし
〔詩篇119章148節〕
148 よる更󠄃ときのきたらぬにさきだち わがはさめてなんぢのみことばをふかくおもふ
〔詩篇143章5節〕
5 われはいにしへのをおもひいで なんぢのおこなひたまひし一切すべてのことをかんがへ なんぢのみてのみわざをおもふ
give
〔使徒行傳6章4節〕
4 われらはもっぱ祈󠄃いのりをなすことと御言みことばつかふることとをつとめん』
〔コリント前書16章15節〕
15 兄弟きゃうだいよ、ステパナのいへはアカヤの初穗はつほにして、かれらがゆだねて聖󠄃徒せいとつかへたることは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔コリント後書4章14節〕
14 これしゅイエスをよみがへらせたまひし者󠄃もの我等われらをもイエスとともよみがへらせ、なんぢらとともたしめたまふことをわれればなり。
〔コリント後書8章5節〕
5 われらの望󠄇のぞみのほかにおのれしゅにささげ、神󠄃かみ御意みこゝろによりてわれらにもゆだねたり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
that
〔マタイ傳5章16節〕
16 かくのごとくなんぢらのひかりひと前󠄃まへにかがやかせ。これひとなんぢらが行爲おこなひて、てんにいますなんぢらの父󠄃ちちあがめんためなり。
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。
〔ピリピ書2章16節〕
16 かくはしりしところ、らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストのに、われほこることをん。
〔テモテ前書4章6節〕
6 なんぢもしこれのことを兄弟きゃうだいをしへば、信仰しんかうなんぢしたがひたるをしへとのことばにて養󠄄やしなはるる所󠄃ところのキリスト・イエスの役者󠄃えきしゃたるべし。
to all

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なんぢおのれとおのれのをしへとをつゝしみてこれのことにおこたるな、くなしておのれ者󠄃ものとをすくふべし。
Take heed unto thyself, and unto the doctrine; continue in them: for in doing this thou shalt both save thyself, and them that hear thee.


Take
〔歴代志略上28章10節〕
10 されなんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバなんぢ選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべきいへ建󠄄たてさせんとたまへばこゝろつよくしてこれをなすべしと
〔歴代志略下19章6節〕
6 しかして裁判󠄄人さばきびといひけるは汝等なんぢらそのなすところをつゝしなんぢらはひとのために裁判󠄄さばきするにあらずヱホバのために裁判󠄄さばきするなり裁判󠄄さばきするときにはヱホバなんぢらとともにいます
〔マルコ傳13章9節〕
9 なんぢみづからこゝろせよ、人々ひとびとなんぢらを衆議所󠄃しゅうぎしょわたさん。なんぢら會堂くわいだうかれてたれ、かつわがゆゑによりて、つかさたちおよわうたちの前󠄃まへてられん、これはあかしをなさんためなり。
〔ルカ傳21章34節〕
34 なんぢみづからこゝろせよ、おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、煩勞わずらひにまとはれてこゝろにぶり、おもひがけぬとき、かのわなのごとくきたらん。
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔コリント前書3章10節〕
10 われ神󠄃かみたまひたる恩惠めぐみしたがひて熟鍊じゅくれんなる建󠄄築師けんちくしのごとくもとゐゑたり、しかしてほかひとそのうへ建󠄄つるなり。れど如何いかにして建󠄄つべきか、おのおのこゝろしてすべし、
〔コリント前書3章11節〕
11 旣󠄁すできたるもとゐのほかはたれうることあたはず、このもとゐすなはちイエス・キリストなり。
〔コロサイ書4章17節〕
17 アルキポにへ『しゅにありてけしつとめつゝしみてつくせ』と。
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことば宣傳のべつたへよ、をりるもをりざるもつねはげめ、寛容くわんよう敎誨をしへとをつくしてめ、いましめ、勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書2章7節〕
7 なんぢみづかすべてのことにつきてわざ模範もはんしめせ。をしへをなすには邪󠄅曲よこしまなきことと謹󠄄嚴きんげんと、
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まった權威󠄂けんゐをもてこれのことをかたり、勸󠄂すゝめ、まためよ。なんぢひとかろんぜらるな。
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢらつゝしめ、おそらくは神󠄃かみ恩惠めぐみいたらぬ者󠄃ものあらん。おそらくはにがはえいでてなんぢらをなやまし、おほくのひとこれにりてけがされん。
〔ヨハネ第二書1章8節〕
8 なんぢらわれらがはたらきし所󠄃ところ空󠄃むなしくせず、滿れるむくいんためにみづかこゝろせよ。
continue
〔使徒行傳6章4節〕
4 われらはもっぱ祈󠄃いのりをなすことと御言みことばつかふることとをつとめん』
〔使徒行傳26章22節〕
22 しかるに神󠄃かみ祐󠄃たすけによりて今日こんにちいたるまでなほながらへて、せうなるひとにもだいなるひとにもあかしをなし、ふところは預言者󠄃よげんしゃおよびモーセがかならきたるべしとかたりしことのほかならず。
〔ロマ書2章7節〕
7 たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、
〔テモテ後書3章14節〕
14 れどなんぢまなびて確信かくしんしたる所󠄃ところつねれ。なんぢたれよりこれまなびしかをり、
〔テトス書1章9節〕
9 をしへ適󠄄かなしんずべきことばまも者󠄃ものたるべし。これ健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへをもてひと勸󠄂すゝめ、かつ逆󠄃さから者󠄃ものいひすることをんためなり。
them
〔イザヤ書55章11節〕
11 如此かくわがくちよりいづることばもむなしくはわれにかへらず わがよろこぶところを成󠄃し わがめい遣󠄃おくりしことをはたさん
〔エレミヤ記23章22節〕
22 かれらもしわが議會ぎくわいちしならば我民わがたみにわがことばをきかしめてこれをそのあし途󠄃みちとそのあしおこなひはなれしめしならん
〔ロマ書10章10節~10章14節〕
10 それひとこゝろしんじてとせられ、くちひあらはしてすくはるるなり。~(14) れどいましんぜぬ者󠄃ものいかもとむることをせん、いまかぬ者󠄃ものいかしんずることをせん、宣傳のべつたふる者󠄃ものなくばいかくことをせん。
〔ロマ書11章14節〕
14 これあるひ骨肉󠄁こつにく者󠄃ものはげまし、そのうち幾許いくばくかをすくはんためなり。
〔コリント前書9章22節〕
22 弱󠄃よわ者󠄃ものには弱󠄃よわ者󠄃ものとなれり、これ弱󠄃よわ者󠄃ものんためなり。われすべてのひとにはすべてのひとさましたがへり、これ如何いかにもして幾許いくばくかのひとすくはんためなり。
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 われらのしゅイエスのきたたまふとき、御前󠄃みまへにおけるわれらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、またほこり冠冕󠄅かんむりたれぞ、なんぢらならずや。
〔テサロニケ前書2章20節〕
20 なんぢらはわれらの光榮くわうえいわれらの喜悅よろこびなり。
〔テモテ後書2章10節〕
10 このゆゑわれえらばれたる者󠄃もののためにすべてのこと忍󠄄しのぶ。これかれをして永遠󠄄とこしへ光榮くわうえいともにキリスト・イエスによるすくひしめんとてなり。
〔ピレモン書1章19節〕
19 われパウロづからこれしるす、われつぐのはん、なんぢわれにもっつぐなふべき負󠄅債おひめあれど、われこれをはず。
〔ヤコブ書5章20節〕
20 そのひとれ、罪人つみびとをその迷󠄃まよへる道󠄃みちより引回ひきかへ者󠄃ものは、かれの靈魂たましひよりすくひ、おほくのつみおほふことを。
thou shalt
〔エゼキエル書3章19節~3章21節〕
19 されなんぢ惡人あくにんいましめんにかれそのあくとそのあし道󠄃みちはなれずばかれはそのあくためしななんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり~(21) されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔エゼキエル書33章7節~33章9節〕
7 されひとわれなんぢたててイスラエルのいへ守望󠄇者󠄃まもりびととなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりて彼等かれらいましむべし~(9) されなんぢもし惡人あくにんいましめてひるがりてその途󠄃みちはなれしめんとしたるにかれその途󠄃みちはなれずばかれはそのつみしなしかしてなんぢはおのれの生命いのちたもつことを
〔使徒行傳20章26節〕
26 このゆゑに、われ今日けふなんぢらにあかしす、われはすべてのひとにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
〔コリント前書9章27節〕
27 わがからだうちたゝきてこれ服󠄃從ふくじゅうせしむ。おそらくは他人たにん宣傳のべつたへてみづかてらるることあらん。
unto the
〔ロマ書16章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらに勸󠄂すゝむ、おほよそなんぢらのまなびしをしへそむきて分󠄃離ぶんりしゃうじ、顚躓つまづきをおこす者󠄃ものこゝろしてこれ遠󠄄とほざかれ。
〔エペソ書4章14節〕
14 また我等われらはもはや幼童わらべならず、ひと欺騙󠄃あざむきごと誘惑まどはし術󠄃てだてたる惡巧わるだくみとより起󠄃おこ樣々さまざまをしへかぜきまはされず、
〔テモテ前書1章3節〕
3 われマケドニヤに往󠄃きしときなんぢ勸󠄂すゝめしごとく、なんぢなほエペソにとゞまり、人々ひとびとめいじてことなるをしへつたふることなく、
〔テモテ前書4章6節〕
6 なんぢもしこれのことを兄弟きゃうだいをしへば、信仰しんかうなんぢしたがひたるをしへとのことばにて養󠄄やしなはるる所󠄃ところのキリスト・イエスの役者󠄃えきしゃたるべし。
〔テトス書2章7節〕
7 なんぢみづかすべてのことにつきてわざ模範もはんしめせ。をしへをなすには邪󠄅曲よこしまなきことと謹󠄄嚴きんげんと、
〔ヘブル書13章9節〕
9 各樣さまざまことなるをしへのためにまどはさるな。飮食󠄃いんしょくによらず、恩惠めぐみによりてこゝろかたうするはし、飮食󠄃いんしょくによりてあゆみたる者󠄃もの益󠄃えきざりき。
〔ヨハネ第二書1章9節〕
9 おほよそキリストのをしへらずして、これえゆく者󠄃もの神󠄃かみ有󠄃たず、キリストのをしへにをる者󠄃もの父󠄃ちちとを有󠄃つなり。